当ブログに訪問していただきありがとうございます。
突然ですが、縁あってこのブログを読んでおられるあなたは、今まさに抱っこひもについてあれこれ悩んでいたり、迷っていたりしておられるのではありませんか?
その気持ち、よーく分かります。
抱っこひもは種類がたくさんありますし、違いもイマイチよく分かりませんよね。
このブログでは、正しい抱っこ、つまり医学的にも有効であり赤ちゃんの心にも体にも優しい抱っこをご紹介するとともに、正しい抱っこ且つお母さんの負担が軽減される抱っこひもについてお話しています。
ごあいさつ(と管理者のプロフィール)
ご挨拶が遅れました。私、”こまり”と申します。
私は以前育児業界で働いていた子育て現役中のママです。
私がこのブログを立ち上げた理由は3つあります。
まずは私自身が抱っこひも選びに失敗し苦しんだ経験があったからということ。
つぎに、様々な育児用品に触れてきた中で良い抱っこひもを選べるかどうかが育児における最大のキーポイントだと感じたこと。
なにより、職場での経験から抱っこひもの本当の大切さに気づいていないお母さんが多すぎると気づいたので、役に立つ情報を提供したい、いやすべきだと思ったからです。
あなたも抱っこひもについて調べていらっしゃるならご存知かと思いますが、抱っこひもはタイプも種類も様々ですよね。
商品にはそれぞれ、特徴や個性がありますが、それらの違いを見分けることは新米ママさんにとってはとても難しいことなんです。
抱っこひもはただ使用者がラクであれば良いわけではない。軽ければ良いわけでもない。色んな抱き方ができれば便利なわけでもない。
とにかくそれはそれは奥が深い商品なのです。
では、いったいどんな抱っこひもが良いのか??
この答えを私の経験やさまざまな資料、さらには業界の内部事情もちょこっと交えつつこのブログに記していこうと思います。
なお、このブログには主観がかなり混ざっていますし、もしかしたら世間の常識とは真逆の意見を言ってしまうかもしれません。
しかし私は抱っこひも選びについてはそこいらの販売員さんより知識があると自負していますし、強いこだわりも持っています。ですから「薄っぺらいキレイ事は書かないぞ!」という意気込みでやっています。
ちなみに私の具体的な職種についてですが、育児業界は広いようで狭い業界なので秘密にさせてください。
忖度(そんたく)とかナシにぶっちゃけて書いているので正体がバレるといろいろと気マズイのです…。
ただ、これまでに販売者の方、メーカーの方、メディア(広告業界)の方、多くの消費者の方(ママさんパパさん)などなど様々な方と接してきました。
その経験を総動員させて正直に書いていくつもりなのでよろしくお願いします。
「抱っこひもを制するものが育児を制す!」
それくらい言い切ってもいいんじゃないかというほど、抱っこひもは育児のあらゆる場面に影響を与えるものです。
逆を言うと、抱っこ紐選びを誤ってしまえば金銭的デメリットだけではなく、親御さんの肉体的・精神的負担、さらには赤ちゃんの心身の成長などにおいても悪い影響を及ぼすことになります。
たかが抱っこ紐にそんな大げさな。ウケるー!…と思ったのなら今すぐこのブログを閉じていただいて構いません。私の考えを強制するつもりはありませんし、育児にはそれぞれのやり方あるので、あなたの価値観でお気に入りの抱っこ紐を見つけてください。
ですが、これから生まれてくる小さな命、もしくはいま目の前で寝息を立てているあなたの最愛の天使の未来をより豊かにしたい!、笑顔があふれる育児をしたい!とお考えであれば、どうぞ1ページでも構いませんのでブログを読んでみてください。
あなたが抱っこひも選びに後悔しないように、自信をもって育児ができるように少しでもお役に立てればと願っています。